血液クレンジングおける副作用

血液クレンジングはオゾン療法とも呼ばれ、大量自家血オゾン療法のことを言います。

患者から100CC~200CCほどの血液を抜き、その血液にオゾンガスを混ぜてオゾン化させます。

オゾン化した血液を再び患者の体内に戻す治療法です。
欧州では50年前から導入され日本でも20年以上前から使われています。

血液クレンジングは新陳代謝がよくなるため、冷え性が改善されます。
肩こりや頭痛など、慢性的な痛みに悩まされている方は痛みが楽になるという効果も認められています。

血を採る

アレルギー・ガンの補助治療など、あらゆる面で血液クレンジングは活用されています。

副作用は基本的にはほとんどありません。
オゾンは人の身体には有毒ですが、危険なのは大量に濃度の高いオゾンを直接摂取した時だけです。

ただしオゾンの量が多かった場合は施術後にだるさを感じることがあります。
このだるさは、12~24時間程度で改善されるため心配ありません。

ドイツ・オーストリア・スイス・イタリアでも重篤な副作用は確認されていません。
副作用がほとんどないとはいえ、持病のある方は別です。

医師の診察を受け体調の変化があれば必ず相談しましょう。
より良い治療法が見つかることもあります。

ビタミン点滴とオゾン療法

ビタミン点滴は食事やサプリメント、化粧品から摂取するのが難しいビタミンCを、静脈から点滴で注入することによって補います。
静脈から直接注射することによって、高濃度のビタミンCを体内に取り入れることができるため高い効果が期待できます。

疲労回復・免疫力アップ・美白・美肌・エイジングケアもにも効果があります。
さらに抗ガン補助治療薬として取り入れるクリニックもあります。

健康・美容に効果があるだけでなく、ガン予防・治療に効果を発揮するため注目を浴びている方法です。
「オゾン療法 第2版」によれば、オゾン療法も同様にエイジングケア、疲労回復に有効とされている療法です。

料金の違いもあるためどちら自分に合っている方法かは、適切な医療機関において医師の判断を仰ぎましょう。

肩こりの悩み

オゾン療法は採血があります。再度自分の身体に戻すとはいえ、血を抜くのが苦手な方はビタミン点滴を選ぶという方法もあります。
どちらも、1度受けるだけで効果を実感できる療法ですが、定期的に受けることで効果を持続させることができ体質も改善されていくでしょう。

特に体質改善・何らかの疾患の治療・予防であれば、定期的にクリニックに通う必要があります。